公認会計士受験制度

公認会計士受験制度

  • Q1. 平成31年の公認会計士試験実施スケジュールを教えてください。

    A.平成31年公認会計士試験のスケジュールは次のとおりです。

     

    第1回短答式試験
    願書配付期間 平成30年8月6日(月)~平成30年9月14日(金)
    願書受付期間
    インターネット出願:平成30年8月31日(金)~平成30年9月20日(木)
    書面による出願:平成30年8月31日(金)~平成30年9月14日(金)
    短答式試験 平成30年12月9日(日)
    合格者発表(予定) 平成31年1月18日(金)

     

    第2回短答式試験
    願書配付期間 平成31年1月15日(火)~平成31年2月22日(金)
    願書受付期間
    インターネット出願:平成31年2月8日(金)~平成31年2月28日(木)
    書面による出願:平成31年2月8日(金)~平成31年2月22日(金)
    短答式試験 平成31年5月26日(日)
    合格者発表(予定) 平成31年6月21日(金)

     

    論文式試験
    試験 平成31年8月23日(金)~平成31年8月25日(日)
    合格者発表(予定) 平成31年11月15日(金)

     

    受験についての詳細は公認会計士・監査審査会のウェブサイトをご覧下さい。

  • Q2. 受験資格について教えてください。
    A.受験資格に制限はありません。

  • Q3. 簿記は日商簿記検定の何級程度の実力が必要になりますか?
    A.日商簿記2級程度の実力は必要になると思われます。

  • Q4. 法学部に在籍していますが、商学部・経済学部のほうが受験にとって有利なのでしょうか?

    A.商学部・経済学部のほうが勉強のスタート時点では多少有利かもしれません。

  • Q5. 日本の公認会計士試験とアメリカの公認会計士試験のどちらかを受験しようと思います。 選択に当たって注意する点はありますか?

    A.日本で仕事をするのであれば日本の公認会計士資格をお勧めします。米国公認会計士の受験広告はよく目にしますが、 米国公認会計士の資格では監査報告書の署名は出来ません。