公認会計士受験制度

公認会計士受験制度

  • Q1. 平成29年の公認会計士試験実施スケジュールを教えてください。

    A.平成29年公認会計士試験のスケジュールは次のとおりです。

     

    第1回短答式試験
    願書配付期間 平成28年8月1日(月)~平成28年9月9日(金)
    願書受付期間
    インターネット出願:平成28年8月26日(金)~平成28年9月15日(木)
    書面による出願:平成28年8月26日(金)~平成28年9月9日(金)
    短答式試験 平成28年12月11日(日)

     

    第2回短答式試験
    願書配付期間 平成29年1月16日(月)~平成29年2月24日(金)
    願書受付期間
    インターネット出願:平成29年2月10日(金)~平成29年3月2日(木)
    書面による出願:平成29年2月10日(金)~平成29年2月24日(金)
    短答式試験 平成29年5月28日(日)

     

    論文式試験
    平成29年8月25日(金)~平成29年8月27日(日)

     

    受験についての詳細は公認会計士・監査審査会のウェブサイトをご覧下さい。

  • Q2. 受験資格について教えてください。

    A.受験資格に制限はありません。

  • Q3. 簿記は日商簿記検定の何級程度の実力が必要になりますか?

    A.日商簿記2級程度の実力は必要になると思われます。

  • Q4. 法学部に在籍していますが、商学部・経済学部のほうが受験にとって有利なのでしょうか?

    A.商学部・経済学部のほうが勉強のスタート時点では多少有利かもしれません。

  • Q5. 日本の公認会計士試験とアメリカの公認会計士試験のどちらかを受験しようと思います。 選択に当たって注意する点はありますか?

    A.日本で仕事をするのであれば日本の公認会計士資格をお勧めします。米国公認会計士の受験広告はよく目にしますが、 米国公認会計士の資格では監査報告書の署名は出来ません。