ハロー!会計のご案内

ハロー!会計のご案内

日本公認会計士協会の本部広報委員会では、若い世代にもっと会計に親しんでもらおうと「小・中学生向け会計講座」を企画し、各地域会と協力して、全国各地で開催しています。 私ども東京会においても「ハロー!会計 in Tokyo」と題し、小・中学生向けの会計講座を開催しております。

毎年1~2回程度、参加者を公募して公認会計士会館等で開催するほか、随時、各地域の小・中学校等からの要望にあわせ、講師を派遣し実施する形式で開催しています。

次回の参加者公募型「ハロー!会計」は、決まり掲載いたします。

「ハロー!会計」PRビデオ

実際の授業の様子は上記リンクよりご覧いただけます。

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小・中学校等での開催のご要望については、随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。 E-mail: tokyo-info@sec.jicpa.or.jp

小・中学生にとっては、テレビ等でよく目にする弁護士や税理士と異なり、公認会計士という専門家はほとんど馴染みがない職業です。「ハロー!会計 in Tokyo」では会計に親しんでいただきその重要性をお伝えするとともに、公認会計士という職業についても分かり易くお知らせしております。

授業の内容

<第1部 「会計って何?」やってみよう原価計算>

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ケーキやたこ焼きなど身近な「食べ物」を題材に会計を学ぶ講座です。「自分で作った場合はいくらか」、「お店での販売価格はどのようにして決められるのか」などについて、現役の公認会計士が原価計算などを分かりやすく説明します。 途中、グラフでの説明や計算式などの問題を実際に解いてもらいながら、皆さんに会計を理解してもらい、その大切さについて触れていただきます。

<第2部 会計って?監査って?公認会計士の役割>

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会計の必要性や監査とは何か。説明責任とは何かについて、協会作成のビデオ「転校生は公認会計士」(下部バナー先よりダイジェスト動画がご覧いただけます)の上映を交えながら、講師から公認会計士の仕事や役割、経済の仕組みについて学んでいただきます。

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第1部とは異なり、聞き慣れない内容ですが、現代の経済社会の根本を支える会計監査制度や経済社会の仕組みを分かりやすく説明します。

「ハロー!会計 in Tokyo」のイメージキャラクター

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ハロー!会計に参加した先徒達の感想

  • 今度、料理をするときにどのくらいのお金がかかるのか考えてみたくなりました。
  • 公認会計士がいないと決算報告にウソがたくさん出てしまうので、公認会計士の仕事はとても大切だと思いました。
  • 今日の授業を聞いて、将来公認会計士になってみたいと思いました。とても分かりやすく説明していただき、ありがとうございました。
  • 公認会計士の仕事はとてもいい仕事だなと思いました。機会があったら、ぜひチャレンジしてみたいです。
  • 監査をする理由や原価計算をする理由が分かったし、実際の計算も楽しかったです。公認会計士は他にどんな仕事をしているのか、もっとインターネットで調べてみようと思います。
  • 会計や監査という言葉は聞いたことがあったけど、今日の授業で実際にどういうものなのか少し分かったような気がします。監査はとても大切なことだということが分かりました。

「ハロー!会計」の授業を受けたい!という学校や団体を募集します! (または、ご紹介ください!)

日本公認会計士協会では、公認会計士のできる社会貢献のひとつとして、会計の実際の現場にいる公認会計士が若い世代へ会計教育を提供し、若いうちから会計に対する意識を培う助力となればと考え、小中学生を対象とした会計講座の企画を推進しています。
今後は東京会でも積極的に企画していく予定であり、「ハロー!会計」の授業を受けたいという学校や団体を募集いたします。講師となる公認会計士が皆様を訪問し、会計講座を実施いたしますので奮ってご応募(ご紹介)ください!

 

[企画趣旨]

 

若年層への会計教育の提供について
「会計」とは単に「お金の計算」や「帳簿付け」ととらわれがちですが、実はもっと深く文化に根ざしたものであり、「会計」の考え方が知らず知らずのうち、人々の生活に大きな影響を与えています。さらに、企業等の不正経理や情報開示(ディスクロージャー)に絡む不祥事が今もって後を絶たない現状は、生活に大きな不安をも与えています。
「会計」を経済社会の基盤(インフラ)としてとらえ、若いうちから会計教育を行い、正しい説明責任の意識を培っておくことは重要と思われます。 私たち公認会計士は、会計の現場にたずさわっている経験を生かして、子供たちに会計教育を是非提供したいと思っています。

 

実物・実例の臨場感
「公認会計士」という職業は一般にはほとんど馴染みがなく、そのような職業の人に会ったことがない、という子供達が大半でしょう。そこで、「公認会計士」という職業の者が実際に子供たちの前に現れること自体にも意義があると思われます。
また、財務諸表などの実物を見たことがあるという子供たちはほとんどいないでしょう。それらを実際に見て、私たちが経験した実例を交えて、臨場感のある印象的な体験ができると思います。

<お問い合わせ先> 日本公認会計士協会東京会 広報課 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-4-9 ニッキン第2ビル7階 TEL:03-3515-1184 FAX:03-3515-1192 E-mail: tokyo-info@sec.jicpa.or.jp