公認会計士受験制度

公認会計士受験制度

  • Q1. 2020年の公認会計士試験実施スケジュールを教えてください。

     

    A.2020年公認会計士試験のスケジュールは次のとおりです。

     

    第1回短答式試験
    願書配付期間 2019年8月5日(月)~2019年9月13日(金)
    願書受付期間
    インターネット出願:2019年8月30日(金)~2019年9月19日(木)
    書面による出願:2019年8月30日(金)~2019年9月13日(金)
    短答式試験 2019年12月8日(日)
    合格者発表(予定) 2020年1月17日(金)

     

    第2回短答式試験
    願書配付期間 2020年1月14日(火)~2020年2月21日(金)
    願書受付期間
    インターネット出願:2020年2月7日(金)~2020年2月27日(木)
    書面による出願:2020年2月7日(金)~2020年2月21日(金)
    短答式試験 2020年5月24日(日)
    合格者発表(予定) 2020年6月19日(金)

     

    論文式試験
    試験 2020年8月21日(金)~2020年8月23日(日)
    合格者発表(予定) 2020年11月13日(金)
    受験についての詳細は公認会計士・監査審査会のウェブサイトをご覧下さい。

  • Q2. 受験資格について教えてください。 A.受験資格に制限はありません。
  • Q3. 簿記は日商簿記検定の何級程度の実力が必要になりますか? A.日商簿記2級程度の実力は必要になると思われます。
  • Q4. 法学部に在籍していますが、商学部・経済学部のほうが受験にとって有利なのでしょうか? A.商学部・経済学部のほうが勉強のスタート時点では多少有利かもしれません。
  • Q5. 日本の公認会計士試験とアメリカの公認会計士試験のどちらかを受験しようと思います。 選択に当たって注意する点はありますか? A.日本で仕事をするのであれば日本の公認会計士資格をお勧めします。米国公認会計士の受験広告はよく目にしますが、 米国公認会計士の資格では監査報告書の署名は出来ません。